コラム|紫原で耳鼻咽喉科をお探しの方は【ませだ耳鼻咽喉科】まで

診療時間
8:30~12:30
14:30~18:00

休診日:日曜・祝日

〒890-0082
鹿児島県鹿児島市紫原
5丁目6−20

tel. 099-208-3387みみはな
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この方々のおかげです

2020年8月12日

振り返れば2019年に秋に始まった工事は、半年以上の月日を経て、8月1日大安吉日に無事に引き渡しとなりました。
何度も深く考えては変更し、女性目線で微に入り細に入り多くの無理難題をお願いし、予想以上の建物へと完成しました。
私を支えて下さった方々は沢山いらっしゃいますが、中でもこの4人の主力メンバーには大変お世話になりました。有難うございます。
現場は、電子カルテがやってきました。
首都圏・都市部ではメジャーですが、鹿児島県内の耳鼻科では初導入製品です。

 

 

はじめまして

2020年8月7日

8月3日月曜日に計9名の職員を迎え入れました。
当職員は、全員が耳鼻咽喉科、もしくは小児科勤務の経験者です。
また、半数以上が子育て真っ盛りのお母さんでもあります。
患者さんの気持ちに寄り添い、上質な診療がご提案できるよう開業まで研修に励んでまいります。
どうぞよろしくお願いします。
現場は、沢山の医療機器がお嫁入りしてきました。

 

    

汗水流して

2020年7月22日

久々に晴れの鹿児島となり、一気に外構工事が進みました。
炎天下の中、沢山の方々が作業して下さり、あっという間に形になりました。
皆さんの丁寧なお仕事ぶりを拝見し、開院の暁には責任を持って診療していかなくてはならないと、益々気が引き締まる思いです。
ませだ耳鼻咽喉科の建設に携わって下さった全ての方々に、心から感謝申し上げます。

 

    

小さなサヨナラ

2020年7月17日

数日前は、私の最後の外勤でした。(大学病院の医師は、色々な病院へお手伝いに行きます。)
思い返せば、北は熊本から南は奄美大島まで様々な場所へ出向し、沢山の耳鼻科のスタッフとご一緒に仕事をさせて頂きました。
それはもう素晴らしい技術をもったベテラン職員が私の周りをガッチリと固めて下さるので、どの病院にいっても本当に心地よく勤務をすることが出来ました。 そして、どの病院へ行っても私の事をとても大切に想って下さいました。
またいつか行ける、またいつか会えると思っていた20年間の日常が、いざ無くなってしまうと、何だか心にポッカリと穴が開いた感覚です。
私を育てて下さった各病院の皆様、本当に本当に有難うございました。
現場は、最終工程に入りました。雨が続くので中々外構工事が進まず、晴れの日が待ち遠しいです。

 

    

あと1ヶ月

2020年7月3日

今週始めに足場が外れました。
当院は、白・黒・グレーを基調とした建物です。
桜島の灰が目立つでしょうが、皆様がリラックス出来る環境を1番に考え、設計・建築と何度も何度も話し合いを重ねて来ました。
残すところ、あと1ヶ月で完成します。現場は、外構 と内装が急ピッチで進められております。
また、上棟式も無事に終了しました。
関係者様、おぎおんさあ弐番神輿の皆様、並びに地域の方々に多大なるご協力頂きましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

 

     

願うは、無病息災

2020年6月26日

今週末、予定通り餅まき(上棟式)を行います。
上棟式は、建物を建てたときに行われる神事で、棟上げ、建前とも言います。
『本音と建前』という言葉は、上棟式が由来とされ、それは、こんな昔ばなしからきています。
とても有名な棟梁が、上棟式の前の晩に建物の失敗に気付きます。
それは柱を短く切ってしまい、今更修正できなくなったのです。棟梁は自殺を考えますが、それを見た奥さんは、『升』を差し込んで柱を補う方法を思い付きました。翌朝、棟梁は奥さんの提案通り、升で柱を補い無事に事なきを得ました。
ところが、棟梁はその失敗を知っている奥さんを殺してしまったのです。棟梁を救いたかった奥さんの『本音』と、見栄や意地で奥さんを殺してしまった棟梁の『建前』が、『本音と建前』語源です。よって、この奥さんが建物の神様になったといわれています。 今回、『おぎおんさあ』弐番神輿の方々をお呼びしました。『おぎおんさあ』は、無病息災を願うお祭りです。鹿児島の夏の風物詩であり、指定無形民俗文化財にも認定されています。残念ながら、今年の開催は中止となりましたが、少しでも祭り気分を味わって頂けたらと思います。 設計会社が、餅まき用のオリジナルチョコレートを作って下さいました。

 

  

心の支えはなんですか。

2020年6月19日

それは家族であったり、夢中になっているアイドルだったり、はたまた美味しいものをたらふく食べることだったり…色々あるかと思います。 もちろん家族は言わずもがなですが、私の答えは同期(仕事の同僚)です。
何にも出来ないひよっ子研修医の頃、誰かが1つ手技が出来る度に3人で(自分はまだ出来ない、どうしたらいいのか、もっとこうすべきだ)などと熱く語り合あい、経験したことのない疾患が運ばれてくれば我先に駆け付け、3人揃って前のめりに手伝いました。
今回の開業に際し、短期間で決めなくてはならないこと、やらなくてはならないことがあまりにも多過ぎて、途中心が折れそうになったことがありました。そんな時、『お前なら、大丈夫だよ。』と、ひとこと言ってくれた同期の言葉に心底救われました。
これからもその言葉に応えるべく前進します。
あなたの心の支えはなんですか。(写真1枚目は、19年目にして初めて実現した昨夏の3人食事会です。)
現場は、クロスとタイルが貼られました。
6月27日土曜日16時〜上棟式を予定しておりますが、世情をみながら検討中です。

 

    

耳って面白い

2020年6月12日

先週のことです。
ひと通り診察したのち聴力検査をしたところ、自分の推測通りの結果が出て感激した症例がありました。
そうなんです。耳の学問ってとても面白いです。
一見縁遠いような宇宙航空学や抗加齢医学(アンチエイジング)も、耳と深い関連があります。
また、オリンピックの飛び込み水泳競技の帯同ドクターも、実は耳鼻科医なんですよ。
当クリニックが何度も現場確認を重ねている理由の一つに、耳の診療を大事にしたいという理念がゆえの作業です。
(写真1枚目は、一昨日、言語聴覚士さんに頂いた昔の新聞です。)
現場は、クロス壁を仕上げる準備に入りました。薬局も順調に進んでいます。

 

    

ロゴマークは『親子うさぎ』

2020年6月5日

当クリニックのロゴマークですが、耳、はな、のどに特徴のある動物を使いたく、直感で『うさぎ』に決まりました。
うさぎは、とても生命力が強い生き物で子孫繁栄の象徴にも例えられるそうです。
また、月にはうさぎが住んでいる、不思議の国のアリスという童話では道先案内人の役割を果たすなど、神秘的な象徴としても挙げられます。 他には、因幡白兎(いなばのしろうさぎ)に出てくる大黒主神は、古事記によると医療の神様と言われています。
併せて、女性医師という点から母性を表現したく親子うさぎにしました。
お母さんうさぎには、額帯鏡という耳鼻科の必須道具を付け、足には私のアルファベットMをしのばせました。因みに私の干支でもあり、年齢計算も出来るかと思います。
現場は壁が作成されました。薬局は素敵な照明が設置されています。

 

    

小児耳鼻咽喉科にかける想い

2020年5月29日

10年以上も前に、当時の教授から全医局員に『何を専攻したいか?』と問われた事がありました。
私は迷う事なく『小児耳鼻科』と返答。
単純に子供が好きという理由だけでなく、小児は診察も難しく治療や薬も成人より限られ、何よりこちらのお願いを聞き入れてもらえないという、とてもハードルの高い領域。
だからこそやり甲斐があり、一生をかけてチャレンジし続けたいと思っています。
先日の診察で、赤ちゃんの時に初めてお会いしたお子さんが可愛いレディーになって現れ、聞けば小学2年生になったとの事。
やっぱり、私は小児耳鼻科が大好きなのだと実感した瞬間でした。
現場は、色々な立ち会い確認が始まりました。

 

    

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